オシャレタトゥー

オシャレタトゥー

タトゥーで病気にならないよう気を付けること

今やファッションの一部として、あるいは大好きな人との愛の証として入れることも少なくないタトゥーですが、日本でも徐々に普及しつつあります。
ただ、彫ってもらう際には気を付けておきたいことがいくつかあることをご存知でしょうか。
まず、タトゥーを彫ってもらうお店の衛生管理です。
タトゥーは専用の針を使用して墨を入れていきますが、その針が使いまわしではなくきちんと消毒や分別がされているのか確認するのが良いでしょう。

どこの誰かわからない他人のタトゥーを彫るのに使用した針をそのまま消毒せずに次の人に使用するようなところでは、エイズや肝炎などの病気に感染することも考えられなくありません。

海外の店舗では衛生面については徹底しているし、日本でも最近では彫師の人も注意して行っているのでそこまで心配するのは大げさかもしれませんが、病気にならないためにも衛生管理をしっかり行っている店舗を選ぶようにしましょう。

また、重金属の入っていない墨を使用している店舗を選ぶことも大切です。
重金属が体内に入ってしまうと換気機能が低下することも考えられるので、重金属を使用していない彫師の人を選ぶようにしましょう。

タトゥーで最も心配な病気

タトゥーに憧れを持っていても、実際にそれを行うところまではなかなか手が出せていない、という人は多いのではないでしょうか。
タトゥー自体、一度入れてしまえば簡単には取り除けない、完全に元の状態には戻せないというところから、二の足を踏んでいるという人も多いのではないかと考えられます。
また、アンダーグラウンドの側面が少なからずあるタトゥーには、不衛生などの問題がある業者も多く、どこで施術を行うかで後の病気の危険性が大きく左右されるという状況があります。
ここに伴う病気として最たるものは、傷口からの感染症です。
皮膚に意図的に傷を入れるという性質上、そこから菌が入り化膿するなどの可能性は否定できません。
通常の施術であれば、施術時はもちろんのこと、施術後にもそのケアとして施術部位の消毒、スキンケア、あるいは万が一感染症が生じた場合の早期の対処、といったことができますが粗悪な業者だとそれができません。
安全に行うためには、ある程度の知識が必要である、また、リスクを許容する必要があると言えるでしょう。

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最終更新日:2016/3/11