オシャレタトゥー

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タトゥーを入れる時に痛みがあるのはなぜか?

最近はファッションの一つとして、自分の体にタトゥーを入れる人が増えてきました。 全くタトゥーの知識がない人にとっては、まるでハンコやスタンプを押しているように見えるので、なぜ痛いと言われるのかわからない人もいます。 そもそもタトゥーとは、ステンレスの針を皮膚の真皮約2ミリまで刺して、染料を染みこませていきます。いわゆる任侠映画などで見かける和柄デザインは人が手で、若い人達が好むデザインは機械で彫るようになっており、その機械はネット販売されています。

手彫りにしても機械彫りにしても、針を真皮の中まで突刺す訳ですから当然痛いです。出血もすれば腫れもあります。殆どの場合は麻酔も使わないので、ダイレクトに痛みを感じる訳です。 彫った後は熱が出たり、数日経つと強烈な痒みが1週間ほど続きます。カサブタになっている箇所を無理に剥がすと、そこから菌が入りこんで感染症を引き起こす事もあるので、とにかく耐える事が大切です。 もし痛みが長引いたり、傷口が可能している場合は、使用したインクや針が感染源になっている事もあるため、皮膚科か形成外科を受診しなければいけません。

場所によって変わるタトゥーの痛み

最近ではファッションとしてタトゥーを入れること一般的にもなり、多くの人がしている様子を見るようになりました。
そんなタトゥーの施術時の痛みは個人差もありますが施術する場所によっても違うといわれています。
ほかにも男性より女性のほうが痛みに強いという話もあり、いずれにしても施術するときにはある程度の痛みの覚悟をしなければならないということが分かります。
比較的痛みが少ない場所は腕や二の腕などといわれており、逆に強い場所は脇の下などの敏感な部分や骨や神経に近い鎖骨の上などが挙げられます。
このことから入れる場所もよく考えて決める必要があることが分かります。
また、タトゥー入れるときだけでなく消すときも例外なく無痛でできるというわけではありません。
人によっては入れたときよりも痛かったという話もあり、タトゥーを入れてみたいという人は入れるときだけでなく消すときのことも念頭に置いて決断することをおすすめします。

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Last update:2016/4/20